Google OneとYouTube Premium、ちょっと見直すだけでおトクになるかも?
年払いが選べる場合は、断然おトク!
Google系のサービスは、月額で契約できるものが多いですが、実は「年払い」にすると、グッとお得になる場合があるんです。
Google Oneの場合
たとえば、私が利用しているGoogle One(100GBプラン)の場合:
年額プラン → 2,900円
月額プラン →月額290円 = 3,480円/年
→ 差額は580円(約2ヶ月分)おトク!
支払い方法の変更をしようとしていたとき、「年払いなら16%オフ」という表示をたまたま見かけて気づきました。
Google Oneの支払い設定画面から簡単に切り替えられるので、
もし月額払いを続けているなら、一度プランを見直してみるのがおすすめです。
YouTube Premiumの場合
YouTube Premium(個人プラン)も、同じように年払いが選べるようになっています
- 月額プラン → 1,180円
- 年額プラン → 11,800円(=月額換算 約984円)
→ 年間で約1,360円の節約になります!
サブスクって「月額だし、まあいっか」と思いがちですが、年単位で見ると差が意外と大きいんですよね。
※ちなみに、YouTube Premiumのファミリープランは年払いできません(2025年5月現在)。

iPhoneユーザーはアプリ内から契約しないで!
もうひとつ気をつけたいのが、契約する“場所です。
Google系のサブスクは、iPhoneやiPadのアプリ内からも契約できますが、その場合はApple経由の課金となり、料金が高くなることがあります。
これは、GoogleがAppleに最大30%の手数料を支払っているため、その分を上乗せして料金が設定されているケースがあるんです。
たとえば、YouTube Premium(個人プラン)の場合:
| 契約方法 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| Google公式サイトから契約 | 1,180円 | 年間プランあり |
| iOSアプリ内から契約(Apple経由) | 1,550円 | 約370円高い(約31%増) |
→ 年間にすると、4,400円の差が出ることに!
Google Oneも同じように、アプリ内課金ではなく、ブラウザから契約することで余計な上乗せを防げます。
ちなみにApple Payで支払うのはOKですが、「どこから契約するか(アプリ or Web)」がポイントです。
今すぐできる、小さな節約
月額290円でも、年間で見れば約3,500円。
それが年払いにするだけで2,900円に抑えられるなら、やらない手はありません。

そしてアプリ内から契約していたばっかりに、何千円も多く払っていた…なんて、もったいなさすぎます!
Google OneやYouTube Premiumなど、Google系のサブスクを使っている人は、
ぜひこの2つのポイント👇をチェックしてみてください。
✅ 年払いプランがあるかどうか
✅ iPhone経由で高く払ってないか
ちょっとした工夫で、じわじわ効く節約ができるかもしれません!
